BME Consulting

CASE STUDY

Global ERP Transformation Program

商社 / グローバル事業

複数事業部・海外拠点・複数ベンダーが関わる大規模な基幹システム刷新プログラムを、構想から本番稼働・定着まで推進した事例。

SITUATION

複数の事業部門、国内外の拠点、複数のベンダーが関与する大規模な基幹システム刷新プログラムが進行していた。プロジェクトの複雑さから、意思決定のスピードと精度、そして関係者間の合意形成が推進の鍵を握っていた。

CHALLENGE

  1. 01

    複数組織にまたがる意思決定の停滞

  2. 02

    国内外拠点間の要件・スケジュール調整

  3. 03

    複数ベンダー間の役割分担の不明確さ

  4. 04

    本番稼働に向けたリスクの増大

BME APPROACH

  • PMO体制の再構築
  • ガバナンス・意思決定プロセスの設計
  • 移行・UATプロセスの管理
  • 本番稼働に向けた推進体制の構築

OUTCOME

  • 複数の事業部門における本番稼働の実現
  • 国内外拠点を横断した運用体制への移行
  • プロジェクト推進体制の定着

複雑な変革を、実装可能な計画へ。

個別の事例がそのまま再現されるわけではありません。

重要なのは、複雑な状況をどう構造化し、実行可能な計画に落とし込むかという方法論です。

貴社が直面している課題も、同じアプローチで整理できるかもしれません。