BME Consulting

CAPABILITY

Enterprise Transformation

基幹システム刷新やグローバルITガバナンス整備を、経営層・事業部・海外拠点を横断した合意形成から、実行計画、Go-Live、定着まで一貫して推進します。

解決する課題

  1. 01

    基幹システム刷新の意思決定が停滞している

  2. 02

    複数部門・海外拠点間でIT投資の優先順位が定まらない

  3. 03

    変革の必要性は合意できても実行計画に落とせない

基幹システムの刷新やグローバルでのITガバナンス整備は、単一部門の意思だけでは進みません。

経営層、複数事業部、海外拠点、IT部門、外部ベンダーそれぞれの利害と優先順位が異なる中で、合意形成そのものが最大のボトルネックになります。

BME Approach

  1. 現状把握とガバナンス診断:投資優先順位の判断基準と意思決定構造を整理します。
  2. 合意形成:経営層・事業部・海外拠点を横断した合意形成を進めます。
  3. 実行ロードマップ策定:投資判断から実行体制までを具体化します。
  4. 推進体制の構築:部門横断のプロジェクト推進体制を設計します。
  5. Go-Live・定着に向けたChange Management:組織的な変化を、現場定着まで実装します。

Implementation Perspective

  • 「正しい戦略」よりも「実行可能な合意形成」の方が、変革全体の推進力になります。
  • 部門・地域を横断する変革では、意思決定のスピードとガバナンスのバランス設計が鍵になります。
  • Change Managementは計画の最終工程ではなく、構想段階から並行して設計します。
  • 投資判断とロードマップは、経営層の意向だけでなく現場の実行可能性で検証します。

Why BME

BMEは、構想策定だけではなく、意思決定から実行フェーズへの移行を支援します。

複数事業部・海外拠点・外部ベンダーが関係する環境では、正しい戦略よりも、実行可能な合意形成と推進体制の構築が重要です。

構想を計画へ。計画を実行へ。実行を定着へ。

一連の変革プロセスを、実行可能な仕組みとして実装します。

BMEの実装パターン

01

Fit to Standard

標準機能を最大限に活かし、開発・保守コストを抑えながら拡張性の高いシステムを構築します。

02

伴走型コンサルティング

戦略立案から実行・運用・改善まで一貫して並走し、現場に定着する変革を実現します。

03

ベンダー選定/ガバナンス

構想・投資判断から実行へ移す際のベンダー選定とガバナンス設計

04

システム統合と業務効率化

レガシーシステムの刷新・統合における技術基盤の再設計

実現する成果

  • ITガバナンスと投資優先順位
  • 部門・地域横断の合意形成
  • 実行ロードマップと推進体制
  • Go-Live・定着に向けたChange Management

Product

公開準備中

AI×MDM

AIを活用したマスタデータ管理基盤。専用インスタンスとワークフローで、データクレンジングから履歴管理まで一貫対応(公開準備中)。

  • マスタデータ管理
  • 専用インスタンス
  • ワークフローと承認プロセス
  • AI × データクレンジング
  • AI × タグ付け
  • システム連携で自動反映
  • 履歴管理とダッシュボード

変革を、実装可能な計画へ。

複雑なシステム刷新、AI活用、新規事業。

多くの変革は、技術ではなく「実行できる状態を作れるか」で決まります。

現在抱えている課題や構想をお聞かせください。実現可能なロードマップへ整理します。